今朝起きると、大人の生徒さんから写真付きのメールが来ていました。


その生徒さんは、古生物学者で解剖学者。
大学の歯学部にて教鞭を執られていらっしゃったかたです。


定年後、私のところへいらしてピアノをゼロから始められました。



件名は『ある友人からのメール』

ご友人からもらった手紙をメールで私に送ってくれたのです。


なんだろう…??
と思いつつ読み進めると…





坂本周子 先生

 

いつもピアノのレッスンでのご指導をありがとうございます。


~省略~

 

もう5年近く前のことですが、2014913日に初めての発表会でバッハの平均律クラヴィーア・前奏曲1番を引いた時、先生からいただいた写真(添付ファイル)を自慢したくて富山で歯科医をしている音楽好きの友人に送りました。

 

そうしたら、添付ファイルのような返事がきました。私はおかしくておかしくて大笑いをしてしまいました。でも、本人からすれば、しごくまじめな思いだったのでしょう。


~省略~

 今後ともどうかよろしくご指導ください。

 

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私や生徒さんにとっては当たり前だと思っていることが 、そうでない人ににとってはピアノが弾くということ、人前で発表する機会があるということはこんなにも眩しくうつるんだなと感じました。


この写真の時は一瞬で、あれから毎日みんな進歩しています。


ピアノを通して皆さんと一緒に時間や感動をを共有出来ているという事は本当に素晴らしいことだなと思いました。


メールをありがとうございました。